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薬の持ち込みについて|海外旅行・留学準備まるわかりナビ

海外旅行へ行く際、体調が悪くなった時のために、日ごろ飲みなれた薬を持っていくことをお薦めします。
しかし、持っていく際、量に注意が必要です。
旅行中に使用する程度の量しか、持っていくことはできません。
薬事法上、どの国でも医薬品の輸入は厳しく制限されています。
売買目的だと判断された場合、入国先で没収される場合がありますので注意して下さい。
また、液体の薬は持ち込み制限があります。
100ミリリットル以下の容器に入れ、合計1リットル以下、または縦横合計40センチ以内の透明袋に入る範囲内です。
固形薬に変更できるのであれば、液体薬は持ちこまない方が無難です。
まず、飛行機内に持ち込むことができる量は、機内で使用できる程度のものです。その他の日程分の薬は、スーツケースの中に入れた方が良いでしょう。
税関で手荷物をチェックする時には、薬類はジップロックの袋などの透明な袋に入れ、カバンから外に出しておくとスムーズに通ることができます。
医者で処方された薬の場合は、処方箋、診断書も合わせて携帯しておき、成田空港で検査員に提示して下さい。
成田空港では、日本語の文章で良いですが、海外ではそうもいきません。
かかりつけの医者にお願いして、英語で病気の症状と薬の種類を書いてもらえば、他の国で税関にひっかかった時も安心です。
スーツケースが紛失する可能性が多々あるので、薬を必ず飲まなければいけない人は、全日程分の薬を機内に持ち込んだ方がよいと思います。

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